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「お客様が不在の為お荷物を持ち帰りました。こちらにてご確認ください」のSMSに注意!開くと危険!

偽メール

ここ最近SMSやメールで「お客様が不在の為お荷物を持ち帰りました。こちらにてご確認ください」というメッセージがランダムに届き、URLをクリックさせる手口が急増しているようです。

どこの配送業者かの明示がないため、思わずクリックしてしまう心理的なテクニックを使った悪質なメッセージかと思います。

送信元も090や080となっていて、配達のドライバーさんからかなと一瞬勘違いしてしまう人も多いようです。

荷物が届く予定があるか冷静に判断

まず通販サイトなどで商品を買っていないかをチェック。

家族がいる人は何か自分名義で買っていないかをチェックすることも事前にできるかと思います。

そもそもショートメッセージで不在の連絡をする配送業者はないということ、メールで来た場合もどこの業者かわからない文面でくることはないので基本無視して問題ありません。

不在通知表がないかなど念のため確認してもいいとは思いますが、そこまでする必要もないかもしれません。

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URLのアルファベットがおかしいケースも

表記されているURLのアルファベットが太字や種類の違うフォントで形成されていたり、パッとみて違和感のあるものであるケースも多いようなので、URLをしっかり見ることもクリックしてしまわないポイントかと思います。

配送業者であればkuronekoyamatoやsagawaといった文字があるので、わかりやすいです。

ただメールアドレスなどもそうですが、いかにもそれっぽい文字列で作られたもの、アドレスもメール上では本物と同じという凝った詐欺メールなどもあるので一概には言えません。

なにか変だなと思ったら、来たメールのタイトルや文面の一部をコピーしてそのままヤフー検索、もしくはリアルタイム検索をかけて調べる癖をつけましょう。

ツイッター上でダイレクトに検索をかけても同じなのでいいと思います。

フィッシング詐欺のメールはある程度一斉に送られているので同時期に届いている人が複数いて、必ず誰かしらがこんなメール来たとあげてくれているので参考になると思います。

URLの羅列がおかしかったり、途中に日本語が挟んであったりするのは逆にスパムメールのフィルターをすり抜けるためにやっている行為とも言われています。

いろいろ試してフィルターをすり抜けてきちんと届くのが変な羅列のURLだったのでそれを使っているということのようです。

 

フィッシング詐欺、URLを開くとどうなる?

今回の「お客様が不在の為お荷物を持ち帰りました。こちらにてご確認ください」というメッセージに限らず、URLをクリックすると本物そっくりのページに飛ばされ、そこで名前や住所、IDやパスワードなどを入力するように促され、郵便局であれば普段そこのホームページで使っている情報がそのまま相手に知られてしまう形、もしくは楽天やアマゾンなどの大手ECサイトの情報などを入力されられて、第三者がその情報を使いネットで商品を買われまくるなどの被害につながる恐れがあります。

クレジットカードの情報を入力させられるケースなども多発しているようなので注意しましょう。

au Payなども最近被害が多発しています。

通販で物を買う頻度は年々あがっているので、ランダムにこういったメールを送れば、ちょうど何かを買ったタイミングと合致してまちがってフィッシング詐欺サイトに入力してしまう人もいるかと思います。

ただSMSで業者が何か重要なメッセージを送ってくることはないということを覚えておくだけで多少被害は防げるのではないでしょうか。

ウィルス付きのアプリをダウンロードさせられたり、AppleのIDの情報を求めてきたりする例も報告されています。

必ず詐欺メールには丁寧に説明してくれている人がネット上には存在するのでまずはツイッター、もしくはリアルタイム検索をかけましょう。

タイトルで検索するとわかりやすく同じくケースを見つけやすいです。

 

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